■NEWS〜第4回 国際フラワーEXPO IFEX2007/10/11(木)〜13(土)
国内最大の専門展、国際フラワーEXPO 『IFEX』を今年も見に行きました!
今年で第4回を迎える『IFEX』は益々パワーアップし、出展数も過去最多、
同時開催される国際ガーデン&エクステリアEXPO『GARDEX』とあわせると
世界30カ国から750社あまりが出展する大規模なもので、
広さも東京ドームの1.6倍といいますから、とても1日やそこらでは見切れません。
そこで今回は2泊3日かけてじっくり拝見させていただくことにしました!

『IFEX』 『GARDEX』 は日本フローラルマーケティング協会(JFMA)リードエグジビションジャパン株式会社が主催する大型見本市。ここで日本中の花業界関係者が集まり、仕入れ商談や、情報交換を交わします。千葉の幕張メッセにて、2007年10月11日(木)〜13日(土)の3日間にわたって開催されました。 2007'国際フラワーEXPO『IFEX』 私たち花き・園芸の小売店から卸、加工業、市場、仲卸、生産、造園業、設計・施工業、フラワースクール、デザイナーの他、ホテル・ブライダル、葬祭業、雑貨店、インテリアまで幅広い業種を対象に関連するあらゆる商品が一堂に集まる国際商談展。切花・鉢物・プランツ・種苗の生産/花材・包装資材/プリザーブド/園芸用品/エクステリア/ガーデンファニチャー/インテリア雑貨/花加工/店舗什器/緑化資材/用土・薬品にいたるまであらゆるメーカーの展示と業界向けビジネスセミナー、国際的著名アーティストによるフラワーアレンジショーなど企画もりだくさん!

フロールエバー(株式会社アスク)のブース
毎度おなじみのメーカーさん株式会社アスクのブース。アスクは業界シェアトップクラスのプリザーブドフラワー『フロールエバー』ブランドを生産販売している会社です。統括責任者の久保田氏を中心にいつもパワフルに活動されているメーカー。今回のブースディスプレイにも力が入っています。

フロールエバー
フロールエバー
■ディスプレイのテーマはX'Masパーティー?テーブルウエアやケーキまで全てプリザーブドで作られていました。
■お重のように敷き詰められたアレンジは、今大人気のアーティストニコライ・バーグマンによる物。同系色を緻密な配置と独自のロマンチシズムな世界観が漂う、素敵なアレンジです。
■『フロールエバー』のお仕事を頂く機会もあって、懇意にさせていただいているメーカーさんですが、プリザーブドに関して、常にお互い話し合っている考えは、「プリザーブドは生花と違う点を理解した上でその特性をフルに使うことにより、幅広い表現がかなえられる」ということです。今回のディスプレイにヘアオーナメント等のフラワーアクセサリーとしての提案をもとに、生花より、より活用法の広がりを実現できる素材であることをPRする試みのようでした。確かに当店でもフラワーアクセサリーの素材としてイチオシですし、実際美容室などでの委託販売もしています。 フロールエバー
フロールエバー ■2007’ニューアイテムのグレースローズはΦ60〜80cmの大輪ローズ。リペアするとその大きさは、驚くほどです。そのグレースローズとおなじみスタンダードローズにはステム付きがあります。シンプルなアクリルケースに1本づつ丁寧に収められていて、それだけで、ギフトになりますが、モダニッシュなパラレルアレンジにも活躍します。ステムも葉っぱも全てプリザーブドで、よりリアルに、生花とは別のインパクトがあります。ブースでは積み上げて、クリスマスツリーをイメージしていました。

■株式会社アスクの宮ヶ原氏は主に西日本の販売地域を担当する、九州男児。久保田氏についで、良くしてもらっています。顔だけ見ると男っぽくて、プリザーブドフラワーのイメージがぴんと来ませんが、細かい気配りと、繊細な人柄が魅力です。
フロールエバー
フロールエバー
ブースではミニデモなども頻繁に行っていて、アイテムの楽しみ方や利用アイデアを提供しているようなコンセプトに思いました。
今回、スタンダードアイテムのほか、ニューアイテム予定のプリザーブドフラワーのお披露目もしていましたが、それはとても素晴らしい物で、販売されるのが楽しみな物ばかりでした。が、あえてここではご紹介しないで、お客様には、見てのお楽しみ、と、お伝えしておきます。

http://www.florever.jp



アスカ ■アスカ
アスカのシルクフラワーは上質でハイセンスなのが魅力。当店でもディスプレイ注文などでお客様に販売しています。この秋・冬からのアイテムは今トレンドカラーのブラック系。といってもそこはさすがのアスカ。コンセプトは『水墨画』というように、ぼかし、にじみ、かすれといった水墨画技法の特徴をシルクフラワーで実現しています。あせたような紙の上に描かれたような、黒と白のシンプルな色なのに、複雑な水墨画の世界観と奥の深さがかもし出されていて・・モチーフもハイビスカスやカラーのようなモダンな物から苧環や紫蘇といった野草系のものとセンスあるチョイスで、凄くきれい。
PCガーベラ ■JAとぴあ浜松PCガーベラ
JA浜松のガーベラを一手にPCしています。『PC』は『パッキングセンター』の略ガーベラの花の部分にセロハンのキャップがついているでしょう?これを分離作業している訳です。このおかげで花びらが痛まずきれいでいられるのです。たくさんの生産者さんの基から集まるわけですから、品種の多さもピカイチ!探している銘柄が見つかります。

田中リボン ■田中リボン
リボンメーカーさん。デコラティブで色んなマテリアルで出来たリボンがあります。柄の物やワイヤーリボンなど特に、これからのクリスマスシーズンには当店でもこちらのリボンは活躍してもらっています。ブースにはクリスマスをイメージさせるリボンで作られたリースがディスプレイしてありました。


■シモジマ
全国に14本部を持つシモジマは販促資材問屋さんの大手。大阪は船場、心斎橋店が馴染み深く一般の人にも広く知られています。今回IFEX出展では花資材をより本格的に展開する意向が示されたブースでした。デザイン学校の生徒時代から馴染みがあるせいか、親近感があります。アイテムの多さは脱帽のお店でしたが、花資材に関してはお世辞にもお洒落とは言いにくい・・・と、思っていたのですがGOODな商品と共にカタログ、営業マンに至るまで、センスを感じる、華麗なる変身をとげた新生シモジマの素晴らしい展示でした。
シモジマ
シモジマ
南原農園 ■有限会社南原農園
鹿児島さつま町の生産農園さんが開発したプリザーブドフラワーが登場!スマイラックスなどのブライダルグリーンを主に生産していますが九州地方ならではの花のプリザーブドはユーチャやプルメリアなどレアなものの他、18番のグリーン類が豊富。まだ新しいブランドですが、花生産のプロが手掛けたプリザーブドフラワーとして、注目度、期待度共に大の商品でした。早速当店でも導入します!

デヴィッド・オースチン ■DAVID AUSTIN
バラ愛好家の憧れ、デヴィッド・オースチンのイングリッシュローズ。当店で人気があるのは、画像のアプリコットの『ジュリエット』。手に入る時や、特別な御注文に欠かせません。魅力は麗しい形と香り。画像でMIXされているのは『ペイシェンス』


サントリーフラワーズ株式会社 ■サントリーフラワーズ株式会社
ムーンダストの生みの親。サントリーフラワーズのブースはいつ見てもお洒落。日本の情緒をとても重視して花作りをしているように感じたのはこの麗しいナデシコのディスプレイ。今回はプリザーブドフラワーのお披露目もありました。着色せず自然のままの色を美しくプリザーブしているところが特徴。
キリンアグリバイオ株式会社 ■キリンアグリバイオ株式会社
サントリーと並ぶ大手酒造会社のアグリバイオ事業、ビールの原料研究所が発展し、現在の植物研究所になりました。キリンアグリバイオは花つき、持ちがよく、強健で育成しやすいなどのあらゆるメリットをクリアし、レベルアップした品種や新品種の開発をしています。マムをはじめバラ、ガーベラ、カーネーションなども沢山開発しています。今でこそ珍しくなくなりましたが、グリーンの鮮やかなスプレーマムを広く定着させ広報した植物開発のさきがけ。こちらで開発・導入された花が各地の生産者さんによって育てられ、商品として全国にたくさん流通しています。ブースもさすが!のセンスの良さ。グリーンのマムをメインにしたフォーマルなテーブルフラワーのディスプレイや、それぞれの花のPRもさり気なくお洒落でした!

キリンアグリバイオ株式会社
クリエイト クリエイト
いつもお世話になっている切花輸入専門商社さん本社が大阪ということもあり、お馴染みさんです。ここではカーネーションのレリシアシリーズをクローズアップしてディスプレイしていました。レリシアはカーネーションの育成で花を初期段階でガクを丁寧に切り取り、大きく開かせる、とても手間と技術のいる物ですが、しなやかに大きく開いたカーネーションは普通の物とは叉違った美しさです。

GREEN WINGS ■GREEN WINGS JAPPAN
切花輸入商社さん。オランダ、ベトナム、コロンビア、エクアドル、ニュージーランドなどからたくさんの厳選された花を集めています。アジサイやカラー、色々な種類の花を扱って、市場でももちろん、当店でもGREEN WINGSの箱を見ない時はありません。輸入の切花の流通が国産に劣らずどんどんシェアを広げている気がします。それだけ世界が近くなったのかもしれませんね。
GREEN WINGS
今回目立ったのは、吸い上げやペイントもののように人口着色加工したもの。以前は何だか違和感を感じていたのですが、1つのマテリアルとして見ると、用途によって、面白いものかもしれないなぁと思うようになってきました。カラフルなレインボーローズやラメを施したグリーンなど色んな物が出てきています。 GREEN WINGS
GREEN WINGS GREEN WINGS 春〜秋口にかけて国産のシンビジウムが少なくなる時は輸入のシンビジウムが味方になります。物のあるなしに関係なく国産と輸入の違いがわかりやすい花の1つだと思います。大きな花のインパクトのある物をほしいときは輸入、小ぶりで繊細なものが欲しいと時は国産と分けてもいます。国産の物は徳島の物をよく買います。

京成バラ園 ■京成バラ園芸株式会社
京成ブランドのバラは市場でもおなじみ。新種の開発・造園・ガーデンセンターの直営まで幅布広く展開しておられます。京成で生まれ生産された切バラや苗は日本全国だけでなく、広く海外へも販売されています。オンラインショップもあります。
サカタのタネ タキイシード ■タキイの種
園芸愛好家にはお馴染みのタキイのブースはモダンな内装にタキイブランドの花をセンスよくディスプレイしていました。切花小売にとってはあまり関係ないといえばそうですが、見るだけで素敵なブース。後は生産者さんに期待します。HPにはきれいな花の壁紙がダウンロードできたり、ネットカタログもあり、通販も可能。

■サカタのタネ
種ブランドとして有名すぎるほど、ブースではトルコキキョウをアップしていました。流通しているほとんどの銘柄があります。あの素敵な『コサージュ』シリーズもありました。2005年度のグッドデザイン賞を受賞されました!

■各ブースとも商品のアプローチに力が入っています!思わず真似したくなる様なアイデアがいっぱい!
ブランプティ ■ブランプティ
バリをはじめとする東南アジアのガーデンエクステリアや雑貨を取り扱っています。今回はファウンテンアイテムがクローズアップ。水の流れる美しいお庭には欠かせません!シンプルでエレガントな物から、シーサーみたいな石造風の東南アジアらしいものまで色々ありました。
ブランプティ

■花の柱、各輸入国の花を巨大な柱に見立ててディスプレイ。プロテア、ピンクッション、リューカデンドロンなど、エキセントリックなフォルムの楽しい花たちは、オーストラリアから。大陸の特殊なオーストラリアは独特の生態系を形成している生き物でいっぱいですが、植物もまたしかり。

コロンビアパビリオン ■コロンビアパビリオン
コロンビアは世界有数の花生産国。輸入量も、品種も年々ふえてきていますが、同時に品質もどんどん素晴らしくなっていきます。
コロンビアパビリオン コロンビアパビリオン
日本人は国産にこだわるとよく言われますが、輸入が特別に劣っているというわけでも無いですし、それぞれピン〜キリまであるとは思いますが、どこも品質の向上は顕著に表れているように見えました。コロンビアと日本。花が取り持つ間柄になれるといいですね。

*お勧めしたい!* 他にもまだまだありましたが、ご紹介しきれないので以前からお付き合いさせて頂いている所や、詳しくお話しがうかがえたところをご紹介しています!
株式会社テンマック
コム・デ・フルール外商本部
フリーズドライフラワーを扱っています。まだ新しい素材ではありますが、ナチュラルでドライ独自の風合いが長く楽しめるドライフラワーです。 株式会社ミーツ お馴染みのプリザーブドフラワー『Splendor』のメーカーさん。来期から品質も新たにグレードアップします。
株式会社クラシック 切花輸入商社さん。マムやヒペリカム、デンファレナ等など、市場でもおなじみです。 ブリリアント 京都のプリザーブドフラワー『ブリリアント』ブランドのメーカーさん。チュ―リップやクルクマ等、ちょっと変わったものを取り扱っています。
有限会社日野洋蘭園 胡蝶蘭の生産を主としていますが、アイビーなどのグリーンも上質で種類が豊富。お気に入りのグリーンが沢山あります。 有限会社モテギ洋蘭園 胡蝶蘭の生産では数々の賞を受賞され、品質の高さは保証付き、ミディの胡蝶蘭が特に素晴らしくボール型に仕立てられた技術と手の込んだ物があります。
ホクレン農協組合連合会 広大な北海道はあらゆる農作物を生産していますが、花も叉しかり。例えばこの季節ハロウィンのかぼちゃは開店以来ホクレン以外のものは販売していませんね。 童仙房ナーセリー 生産しているクリスマスローズは美しいだけでなく、とてもしっかりしていて花が上向きなのが特徴。国内には大阪泉南と京都に農場があり、関西人としては自慢のナーセリー。
株式会社アプロ―ド キュートでフェミニンな『Luna Ribbon』ブランドのリボンを取り揃えています。セレクトがとっても品よく女らしい。ひょっとして女性社員さんのセンスかな? 株式会社グリーンポット ガーデン資材を取り扱っておられ、タイルやオーナメントも豊富ですが、ポットやプランターは世界中からチョイスされたセンスのよいものばかり。大型の物や、気を張る御注文の時は真っ先にこちらの商品をリサーチしています。
有限会社馬場オフィス 今、話題のプリ花(花に文字がプリントできる!)を扱っておられます。まだ、あまり認知されていませんがトレンドの先端!
株式会社鹿沼興産 園芸用土などを主に取り扱っていますが、ポットやエクステリア雑貨も充実。東南アジアの可愛いガーデングッヅがお勧めです。 株式会社伏見製薬所 花束などの保水剤、『エコゼリー』のメーカーさん。これによって配送の幅と商品維持の安心性が増しました。カラーも登場!
和歌山県農協組合連合会 全国でも屈指の果樹生産地、和歌山は沢山の花も栽培されています。カスミソウやスターチス、カーネーションなど、大阪の花屋には近しく馴染みのある強い味方の生産地さん。 日本石産株式会社 ガーデン資材を扱っておられます。ルネッサンス風のプランターから像・噴水・パーゴラまで揃う、施工業者さんには強い味方。
株式会社ケー・イー・アイ ガーデン雑貨の総合商社さん。モダンで使いやすいフラワーベースも沢山あるのでよく使わせて頂いています。 株式会社創元舎 『WONDERZONE21』ブランドを扱っています。個性的でちょっぴり、ラグジュアリーな雰囲気のするアイテムが気に入っていてよく利用しています。
ミレニアムアート株式会社 プリザーブドフラワー『Verdissimo』ブランドを取り扱っています。 有限会社花の園くぼた 九州の花資材卸さん。オリジナルのギフトボックスは、ショップロゴを入れれたり、と独自の工夫を凝らした商品があります。
有限会社フラワート 新しく参入するプリザーブドメーカは台湾発。花材のチョイスや、色などアジアのニュアンスが込められています。 サニー産業株式会社 OPPパックをはじめ、『シールの延命剤』を作っています。これにショップシールとしてお客様へのサービスをかねた新しい販促資材です。
清協ライフ株式会社 クリスタルブーケホルダーを取り扱っています。美しく手の込んだ物で、セレブリティを目指すブライダルにお勧めです。 雄山株式会社 『ARNO DECOR』ブランドのアートフラワー&グリーンをはじめキッチン〜ガーデングッズまであらゆるインテリアアイテムを揃えている。
星野株式会社 新潟の製紙会社さん。古典的な日本の製紙技術とニュアンスを感じさせるラッピング資材を取り揃えていました。 株式会社アミファ オリジナルのプリザーブドフラワー『プロバンス』を扱っていますが、ラッピング、花器その他あらゆる資材を取り扱っています。
有限会社ファクトリーエム 固まるカラーサンドを扱っておられます。カラーが豊富な上、サボテンや植物の培養剤としても有効なカラーサンドも多く揃えています。 株式会社師長商店 『MROCHO』ブランドのテラコッタなどをはじめとする園芸資材の会社。デコラティブでオリエンタルチックな雰囲気が素敵です。
ユニバーサルトレーディング プリザーブドフラワー『NATUR ALLWAYS』『E.D.O』ブランドを扱っておられる、当店でもお馴染みの商品です。 東京リボン株式会社 リボンメーカーのトップブランド。ラッピングアイテムとアイデアの提供に定評があり、スーパー営業マンで、インストラクターでもある住吉さんのデモは毎回脱帽のネタの多さ!尊敬しています!機会がありましたら、ぜひご覧になってみてくださいね!凄い人ですよ!
株式会社
パピ―ルコーポレーション
プリザ用のギフトボックスなどあらゆるパッケージ資材を扱っています。アイテムが多いので、とても頼もしい!
カメヤマ株式会社 キャンドルのトップメーカー。キャンドルそのものも一流ですが、あらゆる視野からキャンドルライトの提案と促進を製品を持って実行しています


ご紹介したいことは、まだまだたくさんありますが、とてもここではお伝えしきれないのが残念です。私たち花屋や、その他の花関連業種の仕事をしている人達にとって生産者やメーカー企業、市場、卸販売その他ありとあらゆる企業の力に支えられています。花業界皆の力をあわせて良い社会に相応しい職業であることを示していければ素晴らしい事だろうなぁと思いました。
商業的、文化的に価値ある催しを開催された、主催者の皆様及び、出展社様、他関係者の皆様方には心より感謝と敬意の気持ちで一杯ですが、とにかく先ずは本当に、お疲れ様でした。私たち小売も頑張りますので、これからも御協力よろしくお願いします!m(__)m
IFEXのさらに、さらに詳しくは
こちら!!
第4回 国際フラワーEXPO IFEX