■近鉄百貨店/阿倍野〜展示即売しました 2007/8/30〜9/5

年に何回か、デパートなどでの展示即売をしていますが。今回は阿倍野近鉄百貨店にお邪魔しました。
阿倍野近鉄百貨店は南大阪を代表する百貨店として、馴染みのあるところ。お客様もどこか気心の知れた感じのするアットホームさと、高級感と、細やかなサービスがバランスよく一体となっているような百貨店なので、ユーザーとしてもよく利用する好きな百貨店です。今回は秋に向けてのシーズンカラーをメインにプリザーブドフラワーを販売しました。
プリザーブドフラワー売り場

プリザーブドフラワー売り場 この秋のトレンドとして当店がイチオシのカラーはくすんだ様なニュアンスピンク&ラベンダー。
霞むような初秋の色彩を感じてもらいたいと思いました。
まだ、やや暑さが残る、それでも空気の色は変わり行くのがわかる、この季節におすすめのカラーです。



やがて、秋が深まれば今度はこっくりとした実りの赤や枯葉色がおすすめ。
微妙なシーズンの移り変わりに合わせて、花も変えるのがハイセンスな飾り方です。
チェンジしている間のプリザーブドフラワーアレンジは、箱などに入れて少し休ませてやるといいでしょう。花も長持ちします。

プリザーブドフラワーがマテリアルとして登場してから随分経ちましたが、まだまだ知らない方も多くいらっしゃいます。そこで、多くの方に親しんでいただきたいと思い、今回は、気軽に試していただけるような、ミニマムな物や、お手頃価格の物を、をとりそろえてみました。
『高級』とか『お高い』イメージのあるプリザーブドフラワーですが、花持ちを考えるとお得かも・・・・やはり命限りある生花は贅沢で、それゆえに、類なき美しさなのかもしれません。
プリザーブドフラワー売り場


■よく聴かれる事ですが、
『プリザーブドフラワーとは造花のような物なのか?』とか、『いつまでも保つ物なのか?』ということについてですが、プリザーブドフラワーは無機質の素材で人工的に作られた造花ではなく、あくまでも、本物の花です。たとえ水を与えなくとも、自分で空気中の水分を吸ったりするなど、わずかながら生きているといえます。ですから必ず終わりがあります。
プリザーブドフラワーは技術によって長生きさせている生花と考えて、楽しんでいただけると良いと思います。

■プリザーブドフラワーはその特性上、色んな用途に適しています。第一に『お見舞い』は生花の持込が禁止されつつある病院には最適。香りも、花粉もなく水やりがいらないので病気の方を煩わせません。軽くて、水の心配もいらないので、遠方への持ち運びがしやすく、あらゆる贈り物としてもおすすめ。お祝いやお土産以外にも。お中元、お歳暮などにも目新しい品として、御好評いただいています。叉、お水やりのしにくいスペースに花を飾りたい時なども便利。
それぞれの用途や、状況に合わせて生花と、プリザーブドフラワーを使い分けていただいているようです。

近鉄百貨店のこと
南大阪に在住し、JR沿線に暮らすせいもあって、天王寺は子供の頃から馴染みのある町です。天王寺動物園ヘ行って、帰りに近鉄百貨店というのがセオリーでした。今も楽しく利用しています。プリザーブドフラワーを販売させていただいたフロアは、6F室内用品売り場でしたが、この階は日用雑貨から寝具、美術品、ブランドショップまで充実しています。アロマ用品や、ファブリック、和小物などジャンルが広く趣味の良い物を揃えています。通路がゆったりとして見やすく、どの売り場もブース毎に、ちょっとしたディスプレイを施してあり、タオルや枕といった日用品ですら、プチ雑貨ショップのイメージを感じさせるのは、女性社員諸氏の行き届いた心配りと、センスからでしょうか?食品売り場と並んで好きな階です。ふとした所に、可愛い物がちょこんと売られてあったりするので、ぜひ、このフロアはゆっくり時間をかけて見て回るとすごく楽しいですよ。

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