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●3パターンにワイヤリングしたプリザーブドを1〜4段階までチェンジして作り変えていく提案をしました。花もちの良いプリザーブドならではの特徴を生かし、シーズンにあわせてチェンジさせていくことで、プリザーブドの品質を劣化させることなく販売し、ロスを削減していこうという試みです。販売店の重要な問題点であるコスト面も配慮し、1点づつの原価を安定させお客様に充実した商品をご提供した上、利益も確保できる方法を考えました。
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●使用材料
「フロールエバー」プリザーブド:スタンダードローズ/ベイビーローズ/ハイドランドランジア/スタンダードカーネーションユーカリ/ブリリアントファーン/バンブーブランチ/コルチョン・デ・ポブレ/ツリーファーン
「アルテフローレ」ドライフラワー:チスパ/ヌーべ/ヒラソル/ポンパ
2007まつむら通信よりニューアイテムの花器、リースベース、オーナメント等を使用しました。
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●見本のアレンジメント/1段階のスタイルはコサージュのような3パターンのワイヤリングを組み合わせて作ります。スポンジに挿したり、グルーを使わず固定するのがポイント |
| ■MORE LITTEL KNOW |
今回、副素材として使用した、アルテフローレのドライフラワーはマイブームな花材。
リメイクされたドライフラワーでインパクトのあるフォルムが気に入っています。丈も長めにワイヤーが施され、花束やアレンジに使いやすく、生花に加えても不思議なニュアンスが楽しめ、コスト的にも使いやすい価格も嬉しい、ぜひおすすめの素材です。
自ら経営するレストランなどで、ウエディングもプロデュ―スする清水社長は花に対する造形も深く、こだわりの商品を追求しているようで、それだけにアルテフローレのドライフラワーは個性的なものばかりなのかもしれません。 |
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●2段階のリース制作の様子/材料は1段階で制作したアレンジをはずして作ります。特殊な固定方法で作ったアレンジだから、簡単に取り外して、リースにチェンジできます。
ひとつのパターンを自在に変化させ、シーンに合わせて作り変えることは生花では出来ないプリザーブドならではの利点です。 |